中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。 英文法

【英文法】不定詞

不定詞の形と使い方 

〈to + 動詞原形〉のセットを「不定詞」という 

不定詞は「~するために」のほかに、「~すること」「~するべき」などの意味を表す 

主語や時制に関わらず、toの後の動詞は必ず原形 

He visits Kyoto to see his sister. 

visited Kyoto to see my sister. 

 

【例文】 

・I go to the library to study English. 

 私は英語の勉強をするために図書館へ行きます 

・He goes to the park to play tennis. 

 彼はテニスをするために公園へ行きます 

・I visited Kyoto to see Yuka. 

 私はYukaに会うために京都を訪れました 

不定詞(副詞的用法) 

〈to + 動詞の原形〉は、「~するために」という意味で、「目的」を表すことができる 

I visited Okinawa to see my uncle. 

おじに会うために沖縄を訪れた 

 

また、気持ち(感情)を表す形容詞とセットで使われることもある 

・be happy(glad) to~:~してうれしい 

・be sad to~:~して悲しい 

・be sorry to~:~して残念だ 

・be surprised to~:~して驚く 

 

【例文】 

・I went to the library to borrow some books. 

 私は何冊か本を借りに図書館へ行きました 

・I got up early to do my homework. 

 私は宿題をするために早く起きました 

・He was sad to hear the news. 

 彼はその知らせを聞いて悲しかった 

不定詞(形容詞的用法) 

〈to + 動詞の原形〉は、「~するための」「~するべき」という意味でも使われる 

例) 

homework to do:するべき宿題 

I have a lot of homework to do. 

time to watch TV:テレビを観る為の時間  

I don't have time to watch TV. 

 

something to~で、「何かをする(ための)物」という意味になる 

something to eat:食べるためのもの=何か食べるもの 

ちなみに、nothingは1語で「何も~ない」という否定の意味(=not ~ anything)を表す 

I have nothing to do. = I don't have anything to do. 

 

【例文】

・She doesn't have time to read books. 

 彼女には本を読む時間がありません 

・I want something to drink

 私は何か飲むものがほしい 

・Do you have anything to do tomorrow? 

 あなたは明日、何かやることがありますか 

不定詞(名詞的用法) 

〈to + 動詞の原形〉は、「~すること」という意味を表すこともできる 

例) 

like to~:~するのが好きだ 

I like to talk with my friends. 

want to~:~したい 

I want to go to Brazil. 

 

「=すること」という意味の〈to + 動詞の原形〉は、他にも以下のようなものがよく使われる 

・start(begin) to~:~し始める 

・try to~    :~しようとする 

・need to~   :~する必要がある 

・decide to~  :~する決心をする 

 

【例文】

・I want to visit many countries. 

 私はたくさんの国を訪れたいです 

・I don't like to write letters. 

 私は手紙を書くことが好きではありません 

・I tried to speak to him in English. 

 私は彼に英語で話しかけようとしました 

不定詞については以上です。

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